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2016年8月30日火曜日

沖縄旅4 ☆神聖霊域

子どもたちに助けてもらったような、
そうでないような、

でも、もうその場に近づいていることは確かだ!
という気持ちにさせてもらった、こどもたちとの楽しい時間を
過ごした後、


とりあえず、海の方向へ走らせてみようと
少し前へ進むと、


目指している場所へのサインを見つける!


しかーし!
その矢印が示している方向が
いまいち分からず…


再び何回も行ったり来たりを繰り返し、


私がそちらではないだろうと解釈していた方向へ走ってみると、


どうやらその場所へたどり着いたようで☆


行き止まりになったそのスペースに、
車を駐車し、


歩を進めてみると、
↓前方に現れた場所!




きゃー!

何、ここー!!

と声が出てしまった。


旅先で感動する景色にはいくつも出会ったことはあるけれど、
思わず声が出てしまったのは、初めてで...


ここは、これまでのそれらとは違った種類の感動というか...


私はここへ足を踏み入れていいのだろうか...


いや、そういう気持ちとはちょっと違う、


巡り合わせてくれて
ありがとう!という気持ちがどんどん湧いてきた。


その空間には、
小さな小川があって、
その小川を流れる水の音がなんとも心地よくて、


その音、木々の緑、空間、岩、木の間から差し込んでくる光…
心地よい風…











それら自然のひとつひとつが調和しながら、
形成しているこの空間だから


というだけではなく、


ここは、まさに”神聖な空間”なんだ、と
一瞬にしてそう感じてしまった世界。






沖縄のショーで、
私のテーブルに立ち寄ってくれた、
ヒーリングなどを始めたという可愛い沖縄美女の女性と
レムリアンの話で盛り上がり、


その日、何度も話に来てくれた彼女が
”そこに行ってみるといいよ”と勧めてくれた空間☆。


ここに来れて本当には良かった!!


と深く感じた時間となった。


少しだけ高い場所に設置してあった祈りの場所で
手を合わせ、


最終便のフェリーに乗らなければならない旅人は、
ずーっとその場所で過ごしていたい気持ちを押さえ、


もうひとつの目的地へと歩を進める。


これを抜けると↓

琉球の神様が上陸したと言われる海岸
「ヤハラヅカサ」














この海岸へ出る前のところで、
地元のおじさんとすれ違ったので、
挨拶をすると、


「お祈りはしたね?」
と、優しい笑顔で優しく声をかけてくれた。


「はい」と答えると、
ここは、こうで、そして、海岸のこの場所は、こうで...と
説明をしてくれて、


「初めて?」と聞かれたので、


「はい」と答えると、


「じゃあ、沖縄の神様のお話をしようかねー」と、


真っ黒に日焼けをした、”おじい”と呼ぶには
少し若い感じの男性が、
その土地に伝わる伝説のお話や
沖縄のノロのお話などをしてくれた。


そのお話がおかしくって、楽しくって、


「この後、久高島へ行く」という話をしたら、
久高島の話も少し話してくれて、


思いがけず、詳しいお話を聞けて、とてもラッキーな気持ちがした。






その後、気を使ってくれたおじさんは、
私に一人で過ごす時間をくれ、


今度来たときには、この辺で見かけた人に
「○○さん」と聞いてくれれば、連絡を取ってくれるから、
連絡したらいいよー。


またいろいろ話してあげるよー。


と言って、去って行ったおじさん。


またまた縄の人の優しさにふれて、心がほっこりした。



船までもう少し時間があったので、
少し丘へ上がって、これから向かう久高島を眺めてみた☆




































フェリーへの時間まで、あと1時間くらいに迫ってきたので、
この坂を下りて、
フェリー乗り場へと向かうことにした。


その途中で、これまた楽しい事件が起こったのでした。


続く。

2016年8月24日水曜日

沖縄旅3 ☆てだのふぁ

男女の神様が居を構えていたというガマで
少しの時間を過ごした後…

その聖霊が宿る森の中で、
ゆっくり過ごしたいと思いつつも…

先を急ぐ旅人は、
次の土地へ向かうことにして、
坂を下り…




ちょうどこの辺りに戻ってきた頃だっと思う。


てだのふぁ


という言葉が私の意識に届いた。







てだのふぁ



沖縄の言葉で、
「太陽の子」という意味だった。



なぜ、そこでその言葉が私の意識に響いてきたのか…


その時は、分からなかったけれど、
深く考えないことにして、


あー、私、沖縄の言葉で知っている単語があったんだ、


くらいに考えながら、
車へ戻り、
そして、エンジンをかけて、次の場所へと車をスタートさせた。


後に、ある出来事が起こり...
この時意識に届いた言葉とつながっていたのだなと
感じることになる☆。



帰り道、
というか、次の土地へ向かおうとこの島を出るときに、


そういえば、
「塩工房」と書いてあるサインを見たな、と思いだし、


せっかくだからと
寄ってみることにした。


小さい島なのに...
何度かサインを見失って、


同じ道を何度か行ったり来たりをして
やっとたどりついた塩工房では、


まーっくろに日焼けした沖縄のおじさんが、
そこでの塩の作り方を説明してくれて、


それだけ心をこめ、作ってくれている塩なのだから、
大切にいただかなくっちゃ!と考えつつも、


おじさんのそのまーっくろな肌は、
大丈夫なのだろうか??と


説明をよそに、
そればかりを心配してしまった。


心配なんて、よけいなお世話だったかもしれない。


後で出会う、久高島のおばあにもその話をしたら、
「沖縄の男は、夏はみんなそうだよー」と
すーっと話をかわされた。


そのまーっくろな肌のおじさんに、
「裏のビーチも寄って行きなさーい。
そこの日傘を使ったらいいさー」と勧められたので、


↓寄ってみたビーチ。

この茂みを抜けると静かなビーチが☆












ここもとても気持ちが良くて、
いつかお弁当を持って、ゆっくり来てみたいなーって思った場所。


でも真夏だと...
塩工房のおじさんみたいになっちゃいそうだから...


冬でいいな、って
思った。



再び、何度か行ったり来たりしながら、
この島を出ることができ、


次に目指す場所へと向かうが、
近くに来てるのは分かるのだけれど、
なかなか行き着くことができず...


携帯で見る地図で、なんとなくこのあたりという情報しか分からず、
地元の人に聞いてみよう、と考えるが、


この暑い昼間にウロウロしている人が
そういる訳もなく...


どうしようかと考え、
一度車を停めて、作戦を考えようと、
車を停める場所を探していると!


バス停付近に
下校中と思われる小学生がたくさんいるのが目に入った。


この子達に聞いてみよう!


と思いつき、
車を降りて、近づいて行ってみた。



そして、尋ねてみた。


あの、ここへ行きたいのだけれど...と
沖縄の独特の名前で、私には言い慣れないその場所の名前を
たどたどしく途中まで言うと、


飛びつくように、
合唱するかのように、


みんなで、その土地の”フルネーム”を言ってくれ、


やっぱりみんな知ってるんだ!
と嬉しい気持ちにさせられたのだけれど、


で、肝心のその場所への行き方を聞くと、


”あっちの方”
なのは、知ってるらしく、


その方向を指さしてくれるのだけれど、


男の子たちは、
”ナビに入れたらいい”と言い、


”いや、ナビで探したのだけれど、登録がないみたいで出てこないのー”と
伝えると、


そっか...


とみんなも困った様子で、




それなら、これを見たらいい!と
バス停にあった地図↓を示してくれた。





結局、この地図でも分からなかったのだけれど、


私の胸あたりの背丈の10何人かの彼ら、
太陽が近い土地、沖縄の小学生との数分の交流は、
とても楽しい思い出のひとつとなった。


あの時、無邪気な子供たちの視線をいっせいに浴びたのって、
「二十四の瞳」の先生の気持ちを体験したみたいな感じだったのかもなーと
思ったりもした。


私が探していた祈りの土地は、
その土地の子供たちの生活の中に、自然にとけこんでいる様子を知り、
何だか嬉しい気持ちになった。


そういえば、


さっき響いていた、”てだのふぁ”って言葉...


このことを暗示していたのかな、ってこの時思った。


とても嬉しいギフトだった☆。


でもこのギフトには、まだ続きがあったのでした。


<続く>

2016年8月22日月曜日

☆お知らせ☆

なかなか進まない、沖縄旅ブログ!の間に、お知らせをはさませてもらいます。

来月第一週目の週末に、
ミネラルショーへ出展させてもらうことになりました。

今回は、アクセサリー製作にも少し挑戦。
いくつか販売いたします。







<日時> *変則的なのでご注意☆

9月2日(金) 16時~21時
9月3日(土) 10時~18時
9月4日(日) 10時~17時


<場所>

秋原葉UDXビル 「秋葉スクエア」
★☆★



ご都合が合えば、どうぞお立ち寄りください!

皆さまに、お会いできるのを楽しみにしています♪。


2016年8月11日木曜日

沖縄旅2

本島から橋を渡った先にあった島☆浜比嘉島




そこには、昔、その土地に言い伝えられる、
男女の神様が眠ると言われる場所があり...





神様が眠る場所


首里城で強く思ったけれど、
琉球の土地とはとてもご縁が強いように感じるので、
その琉球の土地で言い伝えられる大切な神様をお祀りする土地には
寄っておこうと思って、立ち寄ってみた
日差しがギッラギラだった梅雨が明けたばかりの沖縄...




空も海もエメラルドで!

それはそれは美しくって、
海へ飛び込みたい気分になった!


飛び込みはしないけれど...

せっかく海へ来たのだから、
足をつけよう!と思って、下の場所へ歩を進めてみたら!!!

なーんと!
でーーーーーーーーーーーっつかいナマコが、2匹もうようよしているのを発見!!

ぎょえーーーーーっ!

もう少しでその2匹をつぶしそうになった私は、
計画を即中止し、
急いで陸へ上がることにした!

いや、ナマコのことをそんなにきらってはいけない。
ナマコだって、この惑星の大切な生物なのだから...
とココロでリピートしながら、
でも、急いで歩いた。
(別に急がなくても、あちらからこちらへ近づいてくることはないだろうに...)


海の中を見たら、いーっぱいいたナマコーっ。
分かるか分からないかくらいで写真を撮っておいた。



この神様が眠る場所の反対側は、
下へ降りなくても、腰を下ろすと海へ足を浸けられたので、
そうすることにして、しばらく過ごしてみた。

足の裏から、何か炭酸のようにぶくぶくと出ていくように感じ、
あれ?私そんなに溜まっているものがあったっけ??なんて
思った。

そのおかげか...気のせいか、気持ちが軽くなったような気がした。
浄化できたのかな。


やっほーっ























海岸でしばらく過ごした後に、
さらに島を進み、その神様が暮らしたといわれる洞窟へ行ってみることにした。


駐車場からここを進むと、その神聖な場所へ


でっかいヤドカリ。
私に気がついて、動きを止めてしまった。ごめんよー。



そこは精霊が住む森だった☆


鳥居の向こうがその神様が住んでいたといわれる洞窟





少し時間を過ごした後、
久高島へ渡る前に、寄っておきたいと思っていた場所へと
さらに車を走らせることにしました。