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2015年5月20日水曜日

続くドラゴンとのご縁☆

ありがたいことに、
霧島では思いがけず
案内をしていただけて、
昔からこの土地でとても大切にされてきた
数々の土地を
訪れることができました。

野草の絵が天井いっぱいに描かれた
『鹿児島神宮』の奥にあったのは...



「龍柱」と呼ばれる柱だった。
先日から続いている”龍”とのご縁を
ここでも感じる。

きれいに撮れなかったけれど、
これが「龍柱」

裏にはストーンサークルもあり...

鹿児島神宮の裏にあった鳥居
*蚊がいっぱいいそうだったので
上まで行きませんでした。



『蛭児神社』

昔、木の船で流された神様が
この土地へ流れ着き、
その木から芽や枝が生えてきたのだとか。

現在のこの神木は
約400年前に植え継がれたものなのだそう。



このご神木の下でしばらく過ごしているとき、
大きな大きなミミズと遭遇!
苦手な人のために
写真は載せないことにするけれど、
それはそれは大きくて、
長さ40センチほど、太さは5ミリくらい。
見たことがない大きさだった。

そして、ビックリしたのは、その色。
その引きずっている?大きなカラダが、
木の根に触れたときに
その身体がきれいなブルーに変色していた。
*見てみたい方は今度お会いしたときに
写真をお見せしますね。

案内してくださった方と
これは”神様の使い”なのかもしれない...
ということにした☆

ご神木の下で
神様の使いに出会う...
何ともありがたい☆




えっと...
ここは、龍馬も新婚旅行の際に、
歩いて通っただろうと言われる旧道の脇に流れる川で、
冬の間はすっかり枯れてしまうが
5月になると不思議と水が少しずつ湧いてきて
夏には豊富な水が流れるという
恵みの川。

石の左側あたりが
水の湧いているところ

旧道



『霧島神宮』



ご神木の不思議な枝。
枝の上で”舞っている”ように見える”神様”のお姿!

この神社のお社あたりの樹々は、
セドナの木のように
枝が不自然に成長しているものが
多く見られました。


霧島神宮のお社の裏の森。
それぞれがユニークな表情を持つ樹々たち。







この日は、台風が近づいている前日だったけれど、
それぞれのお宮では、何とか雨に降られず
お参りをさせてもらうことができ、お参り完了☆

この土地は
「金の龍」に守護されているのだろう。
台風が近づいている空には「金の龍」が泳いでいた..?


東京で感じていたドラゴンが、
霧島の土地へと私を導いてくれたような
とても意味深く感じる九州の旅となりました。

そういえば、
坂本龍馬の奥さんの名前もお龍だったっけ?!
と書いていたら、
あ、龍馬も”龍”だ!
と気がつき、
相変わらず、ぼけーっと
言葉に触れていた自分にあきれる...

2015年5月19日火曜日

流れに乗る☆

福岡ミネラルショーにお越しくださった皆様、
どうもありがとうございました。
ふたたび繋がったご縁...
新しいご縁...
それぞれ、素晴らしいご縁に感謝しています☆
また近いうちにお会いできるのを楽しみにしています。




搬入のために、
ショーが始まる前日、福岡に到着し、
ホテルで一部の荷物を預けたあと、


会場へのバスを待っていた博多駅前で、
東京より少しだけ陽射しが強いかな?などと
ぼんやりと考えていると、ふと、

”流れ”

という言葉をキャッチしていた。


ショーに出展するという新しい試みにも
少しずつ慣れて来たのか、
前回よりも緊張せずに、
その予定をこなせているように感じ、


そうだ、そうだ、
これは流れに乗れているのだ☆などと


以前よりもあたふたせずに、
スムーズに予定をこなすことができていることに
喜びを感じ、
そして、感謝の気持ちがわいてきていた。


それと同時に、
福岡滞在中、間の1日だけ、
予定がすっぽり空いたことを思い出し、
そのことへ、考えが巡り始めていた。


どうしようかな...

早く東京へ帰ってもいいけれど...


など、考えがあちらこちらに巡り始め、
気持ちが定まらない...


この九州の土地で、急遽いただいた”時間”☆

何か意味があるのかもしれない。


ひょっとしたら、
自分が足を運ぶべき場所があるのかもしれない。


もしそうなのであれば、
その土地のことが
浮かんでくるかもしれない。


そんな思いが浮かんで来て、
その”どこか”が、
心に響いてくるのを
しばらく待ってみることにした。


一旦、そのことを思考から手放し
しばらくして


どこからか
響いてきた言葉が、

「霧島」

だった。



以前、友人と宮崎を旅したときに、
霧島の日帰り温泉へは
立ち寄る機会をもらったが、
霧島神宮などには立ち寄っていなかった。


その旅のことを思い出しながら、
霧島の森のイメージが浮かび、


温泉へ連れて行ってもらったときに見た、
霧島の森の深い緑の樹々たちが
とても印象に残っていて、


いつかゆっくり訪れてみたいと思っていたことを
思い出していた。



それでも、
今回霧島へ行けるとしてもたった1日。
滞在時間は短いし、
おまけに台風が近づいているし...


もし霧島へ行くとしたら、
私は台風へぶつかりに行っているようではないか!!

そんな行動をするのか!??

と考え始め...

やはり心が決まらない時間を過ごしていた。



そんなふうに考えを巡らせているうちに、
ショーは始まり、
一日目が終わり...


やっぱり止めておこうかな...

と気持ちが傾いていたころ、


水を買おうとコンビニに入ると、

そのコンビニが販売している水が

「霧島の水」

だった...


そっか...


と一旦メッセージとして
受け取ったようなそうでないような。



すると、夜、
滞在していたホテルで
テレビを見ていると、

霧島のお酒のCMが流れた。


それから、
このCMを何回も
見ることになった。


九州にいるのだから、
同じ九州である鹿児島についてふれる
可能性は高い。


けれども、
九州には、
阿蘇の水だってあるし、
お酒だっていろんな種類がある。


これは、GOサイン☆


嵐の中、
それでもその土地に行くように促されているのであれば、
必ず守られているはずだし、

何か大切な理由があって、
その大地を踏みしめる必要があるのかもしれない。


ということにして☆


晴れ女であるという自負!?だけを
大きな力にして、
そんな流れで、霧島へ
出発することを決断したのでした。


ちょっと長くなってしまったので、
また続きは次回に☆





2015年5月6日水曜日

ドラゴン!?


石割山でドラゴンのお話を伺ってから、何となくそれからドラゴンの気配を感じるようになり...

その何日か後、妹の買い物につきあって出かけた日本橋でドラゴンに出会った!!それから、地元の商店街のアーケードにドラゴンのオブジェが飾ってあるのに気がつき(もう何年もそうだったのかと思うが、今ごろ...(汗))、おー、ドラゴンとのご縁だー!などと一人で興奮していたけれど...

調べてみるとこの日本橋の中央にあった像は、麒麟なのだそうだ...。あはっ、間違えてしまった。麒麟は「繁栄」を表すのだそう。間違えてしまったけれど、何度も通ったことのあるはずの日本橋で初めて気がついた像が目に入り、気に留めることができたことに嬉しく感じたこの日の夕方☆ 自分が”意識”しなければ、入って来ないこと、言葉があることを再び実感したような。

2015年5月3日日曜日

石とのご縁☆オンラインショップ OPEN♪

オンラインショップの準備もやっと終わり、
あとは「開店」とするだけとなった
先週のある夜。

あと一歩のところで、
なぜか画面が進まなくなった...

”ずっと働かされていたパソコンも
休憩したいのならば、
私も休憩することにしよう”と思い、
お風呂に入ることにし、

そしてその後、再度パソコンに戻ってみたが、
やはり動かない...

明日は出かけることになっているし、
今晩やっておかなければ!
と懸命になってみても...

味方になってもらわなければならない存在が
今晩は味方ではないということであれば
それでは、仕方がない...

その晩は素直にあきらめることにして、
すぐに布団に入ることにした。

「22時以降はパソコン作業などはしない方がよい」
↑ ( アーユルヴェーダでいう悪いピッタ(火) )
眠ることが大好きな私は
”寝てもいい理由”へ結びつけるのが得意なのである!


そして、次の日の予定☆
エジプト旅仲間が誘ってくれた行き先は、
山中湖のすぐ側に位置する
石割山の「石割神社」。

誘ってもらったとき、
”石”と聞いて、すぐに行く、行く!
と石好きにはとても魅力的なその名前に
飛びついた。

そんな訳でとても楽しみだったのだけれど、
相当楽しみだったのか、
その夜、なかなか寝付けなかった...(涙)。


ケルトの友人とも偶然の再会をし、
とても嬉しく...
糸をたどっているかのように、
広がっていくご縁に感謝しながら、
スタートしたお参りは、

ご近所に住んでおられる、
友人のお知り合いの方の案内で
とても気持ちのいい森の中を歩くハイキングとなり、

しばらく歩くと
奉られていた大きな大きな石の前に着き、
それが
この山のご神体である神様の領域と
人間界との境界線の印だというお話を聞く。


その時ふと、
今回のオンラインショップ開店の前に
ここへ来る必要があったのだなぁ、と、

そして、
昨日、パソコンがそうさせてくれなかったのは、
ここへお参りしてからだ!という
促しがあったのかもしれない...


そんなことを考えながら、
さらに進んだ先に、
再び奉られている大きな石に出会い...



たどりついた「石割神社」の境内☆
神社の小さな社の脇にある
大きな大きな石。




「時計周りに3周すると良い」という言い伝えに習い、
ゆっくり3周周り、
これからのことをお願いしてみる☆。



そして、仲間のリードでグリッドを組み、
皆で、大地へ想いを届けてみる。

以前旅したときに、お世話になった人たちがいる
ヒマラヤの土地に
平穏な時間が戻りますように、と
併せて強く願う。


下りの道、
子どもたちの提案で
笹舟を流してみることになり、
そのおかげで、川の側へ降りることができたので、
ついでにエジプトにも持っていった
クリスタルを水に浸け...


 


すっかり美しくなったクリスタルのように??
私たちも日帰り温泉に立ち寄り、
ゆっくりし、
おいしいものもいっぱい食べて、
その日の遊び終了☆


この日、ありがたいことに、
旅仲間に誘ってもらって
偶然来ることができたように見えるこの土地への旅は、
まさに、偶然ではなく必然であったように
強く感じるものになった。


そういえば、
このお仕事を始める前にも、
”呼ばれている”ように感じて、
ストーンヘンジを旅したことがあった。

その時の記事 ☆★☆


聞いたところによると、
天の岩戸神話の縁(ゆかり)があるという
この「石割神社」は、
ストーンヘンジとつながっているのだとか。


昨晩、
次への行動をどうしても進められなかったことには
私なりの重要な意味があったように
気づく旅となりました。



そんな流れでやっとオープンしました
オンラインショップ☆

日本へと旅してきてくれたそれぞれの石と
ご縁がある方へとお届けできますように☆

これまでより、
役目を果たせる機会がより多く増えたことを
私も嬉しく思っています。


これから少しずつアップしていきたいと思っていますので
どうぞよろしくお願いします。


オンラインショップのURLです♪