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2013年9月27日金曜日

小さな灯り☆

駒ヶ岳,  JAPAN


思いがけず、中国へ行くチャンスが巡ってきた。

中国へは、
もっと中国の美術や文献の知識が
年齢とともに、深まるなりした時にでも
ゆっくり訪れることができたらな、
と少し思っていた程度。

けれども...
今回はいろんなタイミングがあって、
北京を訪れることに。

なぜ今なのだろう?
私はどうして北京へ行くのだろう?

古くからの友人が作ってくれた今回の北京訪問。
しかし、なんだかそれ以外にも理由があうような気がした。
これは”呼ばれる”という感覚なのかな...


”どうして私は中国へ行くのですか?”

そう問いかけてみる。

すると...

”その地へひとつの光を灯しに行くのです。”

という答え...


私が灯せる光なんて
小さくてすぐ消えてしまうようなものかもしれない...

自信ないな...
なんて、ココロに
弱い自分が浮かんできて負けそうになって笑えたり...

と同時に、
ヨガのサットサングの時間に
(”真理・真実”について話をしてもらう時間)
先生からいただいた知恵を思い出したりして。

「まだ知識が浅い段階で
その知識を人へ伝えることをしてもいいのですか?」
という問いに、

「部屋全体を照らす明るい電灯もあるけれども
小さなロウソクの灯りでさえ、
明るくできる範囲はあるのですよ」

という先生からの言葉。


きっと誰もがその役割をもっていて、
私には
そのタイミングがたまたま今なのかもしれないな、
なんて考えたり。

Star Rose Quartz 
from Madagascar


『東と西が交わり、大きな輪を描く時が近づいている。
それには、まずは、東がまとまっていなければ。』

そんな賢人の言葉を思い出したりしながら

ただ、”そこ”へ行って、
現地の人たちと笑顔を交せばそれでいい。

そんなことを考えたりしながら...
出発することを決心したのでした。



もし可能であれば、
あちらから旅の様子をお伝えしたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

美味しい中華料理も食べてくるぞ!


(コメント返信)
Cちゃん
コメントありがとう♪ そうなの、safariからはアクセスできなかったの。それに気がついて”ここは中国だった”と実感させられた〜。

2013年9月25日水曜日

ケルティック*ホワイト*マジック☆

                                    Chalice Well, England

来月の展示会でお世話になるギャラリー『ウーゴズ』さん。
実は、『ウーゴズ』さんには、WEB SHOPがあるんです。
そのWEB SHOPがこの夏から新装開店しています。

ウーゴズのサイトのTOP → ☆★☆
("WHAT'S NEW?"の中にイベントなどの開催予定が書かれていますが、
その中に”ショップ新装開店の案内があります。)

店主のkiicoさんが、
ご自身と縁のある古代ケルトに伝わる
ルーン占い、オラクルカードを使ったり、
木々の精たちと繋がったりしながら、
ヒーリングをしたり
メッセージをくれたりします。

メニューは、
*木の精占い
*ケルト木の精のセレモニー
*木の精のヒーリング
*ケルティックホワイトマジックメディテーション
*ケルトの木のおまじない...

”女子”がちょっとワクワクしてしまうような
メニューですね☆

その中から、私は
”木の精占い”を体験させてもらいました。

kiicoさん自身が繋がっている
植物や動物、スピリットの力を借りて、
クライアントと自然界との繋がりを促し、
”豊かで喜びに満ちた人生を歩けるような鍵となるメッセージ”を
メールで届けてくれます。

最初に、
”どのような幸せな時間を望んでいるか?”を伝えて
それから、メッセージが届くまで
何日か待ちます☆
(その間、ワクワク

そして、頂いたメッセージの一部が以下です。

********

私には、まず最初に
<滝>のスピリットが伝えて来てくれたそうです。


あなたの頑張りで歩こう、乗り越えようとしすぎないで、
先を急ぐ事なく、
ひと休みをしたりしながら
周りの状況や環境に
自然に、楽に、流れ落ちる水のように、
ゆだねることが大切です。

あなた自身、”安全である”と感じているギリギリの場所から
もうひとつ先へ
流れ出ようとしている淵にいるようです。
しかし、
今までのあなたがそれに抵抗して小さな円を描いています。

どのような新しい場所に流れ込んでみても
リラックスして呼吸を深くすることで
あなたはあなたのままで、
より本来の輝きに戻って行くだけのことなのです。

怖がらずに握っている手を少しずつ緩めてみるように
力を抜いて海にカラダを浮かべ、
波の流れに委ねるようにしていれば
楽に、あなたの望む、輝く世界に行く事ができるのです。


********

↓ココからは、<樫の木><ヒイラギ><ニシキギ>からの
メッセージです。


もう一歩踏み出す勇気が見つからず、
行きたいのに行けない、変化したいのに止まってしまう...
というようなことが多くあったかもしれません。

あなたは、エネルギーを敏感に感じすぎる
ところがあると思います。

このことも、一歩踏み出す勇気が出ないところも、
あなたと私たちがいつでも繋がっていることに
今よりももっと信頼を置いてもらえれば、
あなたの視野がもうひとつ
別の世界を映す事になるでしょう。

あなたには、とうとうそのことを
実際的に感じ、見る時が来ていると申し上げたいのです。

あなたにとって遠くない未来には、
とても素晴らしい幸福が待っています。
今までのたくさんの苦しみや辛さからようやく抜け出し、
あなたにとっての愛情と喜びに満ちた理想的な状況が
訪れることでしょう。

その時を迎えるための準備として、
私たちと今より多く繋がる機会を作って下さい。
あなたの中の小さな怖がりやさんたちを
いつの時も手放すことを意識してください。
私たちには、それを助ける準備があります。

本来のあなただけが住む扉の先へ
とうとう帰ることができるのだということを
望んで下さい。

そのために、いつでも私たちを呼んで欲しいのです。


********

とても前向きになれるメッセージをいただきました。

木の精たちのメッセージに続き、
kiicoさんがメッセージを補足してくれて、
そして、遠隔でヒーリングエネルギーを送ってくれました。
私には、
<海>のエネルギーが名乗りでてくれたそうです。

メッセージを読ませてもらって、
最近、よく山に行くようになっていたことを思い出し、
これも山の木々たちが呼んでくれていたんだなぁと納得しています。

今日のようにシトシトと静かに雨が降る日が
とても好きで、
今回の”ケルト”にはとても親しみを感じたりしているので
私もイギリスなどあのあたりの地域にも
ご縁があるんだろうなぁと改めて感じました。
そういえば、昨年パリからイギリスへショートトリップした時も
とても心地よく感じてたっけ☆などと
思い出したりしてました。

常に進んでいる自分を振り返ったり、
これからの自分を応援したり...
そんなヒントをもらえる素敵なメッセージを、
良かったら、皆さんも体験してみてください♪


ケルティック*ホワイト*マジック
「木の精占い」 → ☆★☆

ケルティック*ホワイト*マジック*マルシェ → ☆★☆
(天然石などを使った手作りワンドも販売されています♪)

ケルティック*ホワイト*マジック
kiicoさんのブログ → ☆★☆


***

それでは、
改めて、展示会のご案内をさせてください♪

< 日時 >
10月11日(金)、12日(土)の2日間
12時 〜 19時
(土曜日は、12時〜17時)

< 会場 >
(最寄り駅)東京メトロ 半蔵門線・銀座線・千代田線
『表参道』駅 A5出口より徒歩3分



エレベーターで2Fへ上がり
降りて、左手奥の211号室です☆


2013年9月24日火曜日

秋の展示会のお知らせ☆

                                Chalice Well, ENGLAND

またひとつ新しい扉が開き...

山の木々が衣替えを始めるころ
クリスタルが新しい輝きを放ち始めました☆
その輝きを皆さんに見ていただきたいなと
思っています。


会場へ入るとそこは全くの異空間。
ヨーロッパの香りと木の味わいを感じる会場で
石との時間をゆっくり過ごしていただければと
思っています。

会場によって
違う輝きを放つクリスタル☆
今度はどんなケメストリーを起こしてくれるのかな。


以下、詳細です。

< 日時 >
10月11日(金)、12日(土)の2日間
12時 〜 19時
(土曜日は、12時〜17時)

< 会場 >
(最寄り駅)東京メトロ 半蔵門線・銀座線・千代田線
『表参道』駅 A5出口より徒歩3分


エレベーターで2Fへ上がり
降りて、左手奥の211号室です☆


ちょっとした企画も考えています。
それについては
また追ってご紹介したいと思っています。


みなさまのお越しをお待ちしております♪

ともこ


(コメント返信)
キミコさん
メッセージありがとうございます! 今回は残念ですが、次回お越しいただいて石達と楽しく遊んでもらえるのを楽しみにしていますね〜! メッセージ、とっても嬉しかったです。ありがとう。キミコさんの優しさに感謝をこめて♡ Tomoko

2013年9月20日金曜日

Cooool〜!

ブラジル産 シトリン原石
   
いやー、素敵です。これ、プロの写真家の方に撮っていただきました。先日のニーマルヨガでの展示会に、カメラ、スタンド、ライト...いろんな道具を一式かかえて登場してくれた写真家のRinoさん。彼女自身もとてもカッコいいー!部活に入ったばかりの頃に、”あの先輩がカッコいい!”と同じ部活の女子の先輩に憧れた経験がある人がいるかと思うのですが、女子をそんな気持ちにさせてしまうような格好よさを持った人です。そして、Rinoさんが撮ってくれた写真もこんな感じ。”Cool”ですよね。その日の晩、Rinoさんからは「写真を撮った時の興奮冷めやらずです。”一体君たちは何なんだー”という気持ちで見てしまいます」とメッセージをもらいました。その送ってもらった写真を見た私は「うわー、素敵!その石、どこで売ってるんですか?!ショップを教えて下さい!」という気持ちになりました。えへへ...(^_^)。Rinoさんは6月の展示会で初めて石を購入してくださって、それ以来、石にとてもはまっていらっしゃるそうです。嬉しい♪ その日も、来てくださった他のお客様と一緒に、あっという間に楽しい時間が過ぎて行きました。皆さん、楽しい時間をありがとうございました!

2013年9月19日木曜日

満月の光でパワーチャージ☆




満月で”中秋の名月”の今夜、日枝神社で行われた「中秋管弦祭」というイベントに参加してきました。「管弦」「神楽舞」「舞楽」...聞き慣れない単語ですが、月を眺めながら、雅楽の演奏と舞を鑑賞するという催しです。今夏の猛暑からの疲れが出ているのか、ちょっとパワーチャージをしたい気分だったのですが、秋の涼しい風に吹かれながら、満月の光の下での鑑賞はとても気持ちがいいもので、元気をもらえたような気がします。

  赤坂の日枝神社は、以前勤めていた会社が入っていたビルの隣にあり、当時、お昼休みにお弁当を持って行き、境内の藤棚の下でよく過ごしていました。私にとっては学校の”保健室”のような、”癒しスポット”だったなあ、と、気持ちが良くなった帰り道、あの頃のそんな自分のことを思い出したりしていました。会場での紹介によると、次に”中秋の名月(旧暦8月15日)”と”満月”が一致するのは、2021年なのだそうです。その頃の自分はどうしているのだろう...?そんな自分にも思いを馳せたりしてしまいました。

  月の話に戻って、今日は魚座の満月。以前、展示会でタロットカードや占星術をしてくださったfionaさんと今日たまたまメッセージでやり取りしていた時の話によると、魚座の満月は、特に癒しのパワーが強いのだとか。クリスタルも今回の満月の月光浴をさらに喜んでくれそうですね。いつも自分を助けてくれるクリスタルに”私のところに来てくれてありがとう””いつもがんばってくれてありがとう”という気持ちで月の光へ当ててみるといいかもしれません。2時間程前に満月になったばかりの”フレッシュな”月の光に、癒しの力を是非もらってみてください♪

ちょっと円盤みたいに写ってしまった満月...

2013年9月18日水曜日

ちょっとお勉強

因幡の白兎と大国主
(出雲大社)

出雲に行ったこともあって、『古事記』を勉強してみたいと思う気持ちがさらに強くなったけれど、いやいろいろ手を出すのはやめよう(私は好奇心が旺盛”すぎる”のです...(汗))、と踏みとどまっていたところ、時々見ていた番組でちょうど『古事記』をやっているのを発見!合計100分で名著を紹介する番組で、週に一度、25分間しかやっていないので”忘れないように、忘れないように”と水曜日には緊張感を持つようにしています...。今日は放送がある水曜日。夜に放送があって、早朝とお昼に先週の分の再放送をやっています。教科書で習ったけれど...タイトルは聞いた事があるけれど...というような本を選んで、とても分かりやすく解説してくれます。私はとても楽しんでいます。番組のサイトを見るだけでも勉強になるかも。もしご興味があったら♪



「100分で名著」『古事記』 →  ☆★☆
「100分で名著」 バックナンバー →  ☆★☆ 


***

今日はいいお天気になって、とても気持ちいい朝ですね。
セミの声は聞こえなくなってしまいました。
秋ですね☆

今日はニーマルヨガで展示をやっています。
よかったら
お散歩がてら、お出かけください。
皆さんのお越しをお待ちしています♪

2013年9月13日金曜日

現代アート書展



古くからの友人にご案内をもらい、左にある「現代アート書展」へ行ってきました。元々書道は好きで、いつか習いたいと思っています。私にとって”書道”はお手本を見ながら、それに近づくように丁寧に書いて、その後先生に赤で直してもらう...といったレッスンをイメージします。しかし、ここで見る”書道”は、それとは少し違います。

  タイトル通り、”アート”でした。会場の作品の横に書かれていた言葉(おそらく先生のコメント)を少しずつ借りながら紹介すると...

  「『漢字』とは不思議なもので、(山なら山、川なら川...というふうに)その対象物の原型をどこかに残している「ビジュアルイメージと解釈したい」とおっしゃっているように、その『漢字』を墨の濃淡、紙の余白の取り方でその漢字の意味、意味からイメージする世界観が実に表情豊かに表現されています。

  中には、そのまま酒のラベルに使えそうな作品があったり、ひらがなで擬態語がいくつか書かれていて、それが”その状態”をとてもよく表しているので、まるで梅干しを見たら口の中にツバが出てきてしまいそうな、”う〜ん、飲みたい!”と見る側に思わせるような作品があったりします。その作品もビール会社の夏の宣伝に使えそうでした。

  「銀河」はまさに”銀河”。この漢字二文字と半紙と墨と水でその宇宙、星を感じさせる世界を描いてしまうのでスゴイです。「海」という作品は、先生も書かれていましたが、その漢字の部位が”波”に見えます。

  作品紹介の言葉には、こんな言葉も続いていました。

「書は一瞬の霊性の発動によって生まれる」

「漢字と言う人工物がその生まれ故郷の大自然のふところに先祖帰りするようなアニマ(聖霊)を漂わせている。漢字は伝達記号ではあるが、シャーマニズムのDNAを失ってはいない。」

  どの作品を見せてもらっても、この書道家の皆さんはそれぞれ、宇宙とつながってイメージを降ろされているのではないかと思ってしまいました。(こう表現させてもらうことを許してもらえるのであれば...)宇宙を表現してくれる”チャネラー”なのではないかと感じました。

  外国語も勉強したいけれど...、中国から伝わった漢字も日本語もとても奥が深く...せっかく漢字を読んだり、書いたり(これはめっきり弱くなって来ているけれど...)できるように教育してもらってきたので、その知識も大事にしながら、過ごしてみたいなと思う時間をもらいました。

  書道というツールを使って”チャネラー”の方々が表現される”宇宙”を体験しに、もし良かったら見に行ってみて下さい♪ 新しい発見に出会ってもらえるのではないかなと思います。もしかしたら、こういうのは案外、こどもたちの方が表現するのも鑑賞するのも得意かもしれませんね。

会場は、
表参道交差点すぐのギャラリーです。

詳しくは、こちらをご覧ください → ☆★☆

2013年9月12日木曜日

「千畳敷カール」

初夏はこの一面が高山植物でいっぱいでした。
 「千畳敷カール」について、ご質問をいただいたので、少しご紹介したいと思います。

  私は聞き慣れなかった”カール”という言葉。これはドイツ語のようで、日本語では”圏谷(けんこく)”と言い(こちらも聞き慣れない...)、氷河の浸食作用(地表の岩石や土壌を削り取ること)   によってできた谷のことをこう呼び、山と山の間のその部分だけえぐられたような地形を持つ事が特徴のようです。日本にはこの”カール”がいくつかあるようです。

  「千畳敷カール」へは、ロープウェイで登りました。ロープウェイで登れる日本最高所だそうで、標高は約2,600メートル。山道を歩かなくても、登山気分を味わえる場所です。が、ロープウェイで10分もかけずにその標高まで上がってくるので、高地に上手く適応できず、気分が悪くなる人もいるようなので、ロープウェイを降りたらすぐに散策を始めず、ロープウェイ駅の売店やレストランを利用して水分を補給したり、しばらく休憩をしたりしてから歩く方が安全のようです。

  私が訪れた8月の第一週目は(2013年)高山植物がいっぱい咲いていて、まさに”お花畑”でした。若い男性が”アルプスの少女ハイジ”の主題歌を口笛で吹いていたり、花畑をバックに写真を撮ってもらいながら”これFacebookの自分の顔写真に使えるかな!”と言っている声が聞こえたりして(同じく若い男性)、若い男性さえも興奮させるきれいな花畑の景色でした。

その時の記事 → ☆★☆

  決して夏だけが最高なタイミングというわけではないようで、秋には紅葉が素晴らしく、冬は雪景色が...と各季節、素晴らしい景色を楽しめるようです。私もそれぞれの季節に行ってみたいです。

  「千畳敷カール」の遊歩道は、ゆっくり歩いて1時間ほどで一周でき、本格的な登山靴を履いていなくても歩きやすいシューズ(サンダルなどはもちろんNG)であれば大丈夫な道でした。遊歩道は、高低差がなく、子どもでも歩けるところです。

  

 
  けれども、遊歩道から宝剣岳方面へ上がるところには、”ここからは危険です。きちんとした登山の準備をして上がって下さい”と注意書きがありました。実際、私たちが上がった時も雲が多くなって雨がパラパラと落ちてきたり、急に雲が切れて視界が明るくなったり...を繰り返していました。登山用雨具、防寒具、水など、きちんとした登山の準備が必要です。

登山道はこんな感じ。

登山道脇も花畑

真夏でも雪が少し残っています


  
「千畳敷カール」へのアクセス...

  私は、新宿駅西口から高速バスで駒ヶ根市へ行き、そこからローカルバスで「菅の台バスセンター」、ロープウェイ駅のある「しらび平駅」まで行きました。駒ヶ根へはJRでも行けるようでした。JRのお得なチケットを持っている人や海外から日本を訪れていて、”外国人用JRパス”を持って旅行中の人はJRで行くのもいいかもしれませんね。

  バス会社では、「駒ヶ岳千畳敷カールきっぷ」というお得なセット券が用意されており、今回はそれを利用しました。あらかじめインターネットで座席の予約だけをしておいて、当日窓口でセット券を購入することができます。便利でした。


セット券の案内と予約のサイト → ☆★☆


  駒ヶ根は観光客受け入れ態勢が整っているような印象で、とてもいいところでした。千畳敷カールについてや、アクセスについては、下のサイトをチェックしてみてください。

駒ヶ根観光協会のサイト → ☆★☆

2013年9月11日水曜日

夏の思い出&展示会のお知らせ☆

暑ーい、暑ーい夏の暑さもやっと落ち着いたようですね。
でも、楽しい夏がもう終わってしまうのは、
ちょっと寂しい気もしたりして。

今年は遅めに鳴き始めたセミが
まだ時々鳴いているようなので
セミの鳴く声を聞くと、少し嬉しく感じたりしています。

それでも、
秋の虫は8月の終わりから声を聞かせてくれるようになり
ちゃんと季節の変わり目がわかっているよう。

秋も好きだけど...
毎年、夏の終わりには、
夏をもう少し楽しみたいなぁという気持ちに
なってしまいます。

今年の夏は
山へ行く機会をたくさんもらえ、
そういった中で、
私の中でいろいろと変化も起こっているように感じています。
これから、少しずつ新しいことに
挑戦していけたらいいなと思っています。


写真は、この夏の初めに
「千畳敷カール」へ行った時のものです。

「千畳敷カール」へロープウェイで上がる前に
「菅の台バスセンター」というところに寄り、
そのバスセンターから川の方へ散策に行きました。
(実際は、その日はこの辺りの散策だけにして
次の日に「千畳敷カール」へ上がりました。)

千畳敷カールももちろん美しかったのですが、
この川のほとりの散歩もとても気持ちが良かったです。
将来、このあたりで”リトリート”なんて
やってみようかな?などと考えてしまいました。

ここの水が冷たい!
5秒も足を浸けていられませんでした。

マイナスイオンたっぷり〜。


 

 


江戸時代に発生した土石流で流れてきて、
その当時からその場所へじっと座っていると見られる
大きな石。
私の方をじっと見ているように感じたので...
側へ寄ってきました。


人間が、最初に火を起こす道具として使ったのが石。
神社では昔から石を奉っているところがあったり、
壁に使ったり、石を積み上げて塀を作ったり...。
人間と石との関わりは
遠い昔からのものなのですね。

石の塀作りをしていた職人さんたちは、
”石が話をするんだ”とおっしゃていたらしいです。
城の石垣のあの美しい曲線を見ると、
職人さんが”石とコミュニケーションをとりながら、
仕事をしていた”というその言葉は本当であろうと
自然に信じる気持ちになります。


さて、お知らせです☆

少し暑さも落ち着いたので...
”プチ展示会”をしたいと思っています。

今回の会場は、恒例のヨガスタジオです。

何度も言ってしまいますが...
スタジオでの展示会は、
みなさんと囲炉裏を囲むように
石を囲んで、
お茶を飲みながら、石をさわったり、
おしゃべりしたり、ゴロゴロしたり...
とーってもノンビリできるので
毎回、とても楽しい時間になります。
広い空間なので、お昼寝もオッケーです♪

先月の展示会は、
特に猛暑日の最中になってしまったので
気持ちが萎えて
”また次回に...”と思ってしまった方が
いらしたら...

フランスから仕入れてきた新しい石達を
どうぞ見にいらしてください!

スタジオの窓を開けていると
優しい風が入ってきて、
この季節、本当に気持ちがいいです。

普段の展示会では
一人一人の方となかなかゆっくり
おしゃべりをする事ができないので、
この機会にゆっくりお話ができると嬉しいです。

みなさんのお越しをお待ちしています♪

***


< 日 時 > 
9月18日(水)13時 〜 17時

< 場所 > 
港区白金台 ニーマルヨガスタジオ

< 最寄り駅 >
JR 目黒駅
南北線/三田線 目黒駅・白金台駅
アクセス → ☆★☆

2013年9月8日日曜日

ブーケとクリスタル☆

手前が大きな水晶ポイント
右側の水晶がレムリアン。
ブーケレッスンから帰宅したある日、ブーケをテーブルにセッティングした後、何となくクリスタルを並べたい気持ちになり、ブーケの横に置いてみました。

その時に選ばれたクリスタルの1つは、ブラジル産の大きなクリスタル。とーってもクリアな清々しいバイブレーションを持った大きなポイントです。もう1つが、同じくブラジル産水晶で、大きくパワフルなレムリアン。どちらも堂々とした佇まいを持ち、とても心強く感じるような存在観です。

いったんセッティングしてみると、花とクリスタルは”仲間が増えたこと”をとても喜んでいるような表情を見せてくれました。複数の花の妖精が大きなクリスタルのエッジに腰を下ろして、足をブラブラさせながら楽しんでいるようで、私も楽しい気持ちになりました。周りに”楽しそう”にしている人がいると、こちらも楽しい気持ちになりますね☆

 花もクリスタルも地球が生んだ創造物。地球の大地から力をもらった物質同士、仲間。よって、花とクリスタルの相性はとても良いようなので、お部屋やクリスタルの浄化にセージなどを使う他に、生花や植物とクリスタルを一緒にセッティングして置いてみることもオススメです。花もクリスタルもどちらも元気になるようなので、それらのクリアな波動が部屋全体に広がって行くのではないかと。自分の好きな色の花を選んで飾ると、その色もきっとハートを癒してくれますね。その色が視覚から入ってきた瞬間、”ふわっ”とココロが踊り、その喜びがハート全体へ波紋のように広がって行くイメージが浮かびます。外出から帰ってきた時、その日がんばった自分、疲れたココロ、身体を、花とクリスタルが、きっと強力に癒してくれるでしょう☆ よかったら取り入れてみて下さい♪

2013年9月7日土曜日

Bouquet Lesson 2013年7月

9回目になったブーケレッスン。
少し時間が経ってしまいましたが、
写真をご紹介しておこうと思います。

”シャンペートル”というスタイルの
夏らしい涼しげなブーケです。
このようなブーケを作れるような花を植えた
お庭があったらいいな☆。

チューベローズ、ユーチャリス、
トルコキキョウ、ユキヤナギなど...




8月はレッスンがお休みでしたが、
9月からまたスタートです。

9月は、新川崎、自由が丘、池上で
予定されているようで、
レッスンの場所や回数が増えています。

今後は、都内の別の数カ所でのレッスンを
考えていらっしゃるようなので、
お仕事帰りにも
レッスンを受ける事が可能になりそうですね。


先生のブログでレッスン日などを
是非ご確認ください。

RA fleuriste  →  ☆★☆

2013年9月6日金曜日

旅の終わりに...

最後の目的地、「鳥取砂丘」。
最も暑いであろう昼間の時間をさけて、
夕方行きましたが、
それでも灼熱の太陽に照らされた海岸は
やっぱり暑かった...。






登り始めるとやっぱり高い...。
砂に足は取られるし、太陽は照りつけるし...
これも立派な”修行”でした。

真上から海岸を見下ろしたところ
わかりづらいけど、かなり急です。

「馬の背」を下りて、
海岸まで行きたいところでしたが、
下へ下りるのは
止めておきました。

「馬の背」から西方面の眺め

来た道を戻ります。
また砂、砂、砂...

*

今回の山陰への旅では、
世界遺産である『石見銀山』・『温泉津(ぬのつ)温泉』にも
立ち寄ってきました。

石見銀山に残る古い町並み

『温泉津(ぬのつ)温泉』は、 
「重要伝統的建築物群保存地区」にも指定されていて、
こちらも和や洋の雰囲気を持ったレトロな建物が残る温泉街。


右上の写真にある正面玄関上にある
ユニークな部屋の内部の様子

ここのお湯が”43度”で熱かった...。

温泉協会の審査で
最高評価「オール5」をうけたお湯で、
お肌にかなりいいとのことで、
最後は、46度のお湯でかけ湯。
意外と耐えられました。

”毎日来ている”という”おばあちゃん”の
お肌はやはりすべすべでした☆



山陰地方は、
古い建物がいろいろな場所に残っており、
海も山も近くて、自然がいっぱいで
温泉が何カ所もあって、
とてもいいところでした。

新しい発見は、
お米がどこに行っても美味しかったことです。
(確か”鳥取米”だったと思います。)

でも、
あー、暑かった〜、
というのが、
今回の旅の一番の思い出かな。


出雲の神様へご挨拶に行くことができたおかげで、
いろいろと見て回ることができました。
感謝、感謝☆

2013年9月3日火曜日

お茶と美術でアバンダンス





島根の老舗和菓子店が
足立美術館のためだけに作っている
羊羹とのこと。超美味でした。


足立美術館は、ウワサ通りに
素敵なお庭でしたが、
数々の美しい日本画、
魯山人のたくさんの作品の展示も素晴らしく、
豊かな気持ちにさせてもらいました。

魯山人の「器は料理の着物」という言葉。
”主役はあくまでも料理であって、
器は、脇役である。
料理をひきたて、
より一層美しく見せる器でなければならない。”

その言葉の言っている意味が
よくわかるような作品ばかりでした。
そして、この言葉、深いような気がします☆

美術館でゆっくり過ごした後は、
もう一カ所、ご縁結びの神様へご挨拶に。

『白兎神社』への参道にあった
ウサギの石像と”縁”と書かれた白い石。


この後、ファイナルイベント!?
鳥取砂丘へ向かいました。