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2013年7月25日木曜日

真夏の展示会☆

お知らせです☆

暑い季節ではありますが!
展示会をさせてもらうことになりました。

クリスタル展示即売会

                      Crystal with Black Tourmaline
                                                              from Brazil

< 日 時 >
8月8日(木) 〜 8月10日(土)
12時 〜 19時 
(*最終日 10日(土)のみ18時まで)

< 場 所 >
目黒区自由が丘1-26-13 菅井ビル2F
ギャラリー ポワソンダブリル自由が丘

< アクセス >
東急東横線、東急大井町線「自由が丘駅」
正面出口より徒歩1分

地図 → ☆★☆



フランスで出会ったクリスタルに加えて、
ブラジル、アメリカから到着した
新着クリスタルも
ご紹介したいと思っています。








長〜い虹を内包したクリスタルポイント

駅からギャラリーへは、
途中、行き方によっては、
屋根のある商店街を抜けて来てもらえるので
それほど直射日光を浴びずに
お越しいただけるのではないかと思っています。

会場では、
私が今回のフランス旅で恋した
マラケッシュミントティーをご用意して
お待ちしています♪

"自由が丘散策"がてら
遊びにいらっしゃいませんか?

皆さまのご来場を
心よりお待ちしています。

どうぞ
よろしくお願いします。


Tomoko

2013年7月23日火曜日

アメジストの行方

次の日、
会場に着くと一番にその大きなアメジストを迎えに行くべく、
歩き始める。

『ココは昨日も歩いたよな...』

『確か...あのお店は角にあって...
磨きのかかった大きな石をたくさん並べている店だったよな...』

などと心でリピートしながら
歩く....

すると間もなくして、
ある一軒の店の石に目が止まった。

”少しの間だけ”と、
そのひとつを持って眺めていると
マダガスカルから来たというその店のおじさんが近づいてきて
太陽にかざして見せてくれる。

3つの光のラインを交差させて
”スター”を形成する、ローズクォーツ

”これはハイクオリティーだよ”と
次々に光にかざして見せてくれるけれど...

『私、ちょっと時間がないんです...』

気持ちが焦る。

『早くアメジストのところへ行かなくちゃ!』

そう考えながらも、つい自分でも光にかざしてみる。

『きれ〜い!』

スターの光も美しいのだけれど、
それぞれの個性的なローズクォーツの桃色も
とても魅力的で
1つ、2つだけを選ぶことができず...
気に入ったいくつかを、
持ち帰ってみることにした。

透明感のある美しいピンクが
心を癒してくれます☆

『よし、次はアメジスト!』

やはりあのアメジストへの思いが強く心に残っていて
重くなったリュックを背に
ふたたび、歩き始める。

が、
今度は、
光がまぶしい水晶のピラミッド、ワンド...
美しいクリスタルを次々と見つけ、
購入。

違う石の購入に再び時間を使ってしまったことに
少し焦りながら、
またウロウロを開始。

そんなことを繰り返し、
方々を歩き回った最終日、

とうとう...

目当ての店を見つけることが
できませんでした。


案内図を見ながら、全ての通路を廻ったはず。
それでも出会わなかったのだから
きっと、あのアメジストは、私のところよりも
他に行くべきところがあったのだろう。

石にはそれぞれの”持ち主が決まっている”と言う。

きっと、持ち主に出会って
今ごろ、その新しい持ち主の心を
その光で照らしているのだろう。
そのことを祝福しよう☆


アメジストを探し求めて歩き回ったおかげで、
今回出会えた素晴らしいクリスタルたち。
もし、あのアメジストに興味を持っていなかったら、
これらには、きっと出会えていなかったであろう。

何だかアメジストにリードしてもらったような、
そんな今回の買い付け。
あの大きなアメジストが
日本にいる私を呼んでいたのかな。
一度は買い付けへ行かないと決めていた私を。

出発しようか、やめておこうか、ギリギリまで迷っていた
そんなことでさえも、
全ては必然であったのかなと考えたりした出来事でした☆


それにしてもどこに行ってしまったのだろう
あの店...




そして♪
お知らせです!

フランスから持ち帰ったクリスタルを
是非見ていただきたいと思い、
展示会をさせてもらうことにしました☆

日にちは、8月8日(木) 〜 10日(土)の3日間。
場所は、自由が丘のギャラリーです。
光がたくさん差し込む素敵なギャラリーに出会いました。

ひさしぶりに
皆さんにお会いできるのも楽しみにしていますので
ご都合がつくようであれば
是非いらして下さいね。
 
同じくローズクォーツ スフィア。
夕陽が沈む海を眺めるような光☆

詳細は、
次の記事でお知らせします♪

2013年7月18日木曜日

どうするの?私?

気持ちが固まらないまま始まった今回の旅...

『このフライトに搭乗しなければ、
ショーには間に合わない!』

そのフライトが15時間前に近づいているにもかかわらず
行こうか、行かないでおこうかと
私のココロが揺れる。

『いったい自分はどうしたいのか分からない!』

行くべき旅なのか、行かなくてもいい旅なのか...
行きたいのか、行きたくないのか...

繰り返し考えるけれど、答えが見つからない。
いつもなら心に響くものがストンと
中心に落ちてきて、行動ができるのに...
なぜか今回はそういう調子ではない。

私が高い次元と繋がって、
自分の行動を選ぶことができていないのか?
”行動しないこと”は、低い次元に停滞している私なのか?
そんなことも考えたりする。

『どうしたのかな。』

それでも、私の”無意識の領域”のどこかで
私自身を”その地へ”旅立たせようとしているのか...
航空券の手配もまだしていないというのに
荷造りだけを始めている。

『私はいったいどうしたいのだろう...』

梅雨でジメジメする湿度の中、
汗をかきながら、
やはり何度も何度も繰り返し
自分に問いかけるが、
やっぱりさっぱり...分からない...。

『どうしよう...』

そんなことを何時間も繰り返している自分に
嫌気が差したのか..

ある瞬間こんなことを考え始めた。

『人間は”思考する”時に、
その脳の10%も満たない部分しか
使っていないというから、
私がこの頭で何度考えてみてもきっと答えは出ないものなんだ。』

『そうであるならば、
私のその”無意識の領域”が
「行動せよ!」と
私を後押ししているのであれば、
その行動にかけてみてもいいのではないか?
私が必要としているクリスタルが手に入ることには
間違いないのだから。』

『この旅の意味は、
旅の終わりに...
もしくは、ずいぶん時間が経ってから...
きっといつか分かるに違いない。
いや、そんなことは分からなくてもいいものなのかもしれない。』

『そもそも...
人生の選択に”失敗”も”成功”も、
”敗者”も”勝者”もないのである。
人それぞれが選択したこと、受け入れたこと、
それぞれが
その人にとっての幸せのカタチなのだから☆。』

そして私は、
フライトの出発14時間前になって、
やっとインターネットの購入ボタンを押し、
航空券を手配したのでした。

バタバタと乗り込んだ飛行機でパリに到着し、
翌日、パリ東駅からショーの開催される町へ出発。
TGVは時速300km強で
フランスの広大な土地を走り抜けて行きました。

 

TGVからローカル線、そしてバスを乗り継いで
ショーの会場へ。




到着してすぐ、目当ての業者さんのところへ行って
一通り選んだ後、
少し休憩がてら、ブラブラと歩いてみることに。

すると、とても素晴らしい輝きを持つ
2kgはあるであろう大きなアメジストを発見。

『これは持ち返ろう!
きっとこのアメジストの持ち主が私の周りにいるに違いない!』

購入することに決めて、店の人に声をかけると
”今、オーナーがいないからあと30分してから来て”と
店番らしき人が言う。

OK☆

ちょうど私もお腹が空き始めていたので
ランチタイム後にまた訪ねることにしよう、
そう思って、その場を離れる。

ショー会場で食べた”ベジタリアンプレート”
(ベーコン入ってたけど...)

ランチを終えて、
早速、そのお店へ戻ろうとする。

あれ?
こっちだったっけ?

会場を左に右に歩いてみる。

さっきこの通りは見たよね...。

けれども
何度廻っても
どうしてもさっきのお店が見つからない。

マップに印をつけておけば良かった...

それほど大きい会場ではないし、
すぐ見つかると思ったので、
印をつけずにその場を離れてしまった。
少し後悔。

帰りのバスの時間も近づいてきたので、
その日はとうとうあきらめて、会場を後にすることに。

その日の宿の窓からみた夕焼け☆
ひこうき雲と重なって、
鶴が飛んでいるように見えた雲。

あのアメジストは
私が持ち帰るべきものなのであれば、
きっと必ずまた出会えるはず☆
そう強く信じて
その日は眠りについたのでした。

(続く☆)

2013年7月13日土曜日

Day4 at Chateau de Rochessauve, France

旅の様子を少しだけ続けたいと思います。

自家製 "Citre"のコンフィチュール
"Citre"は、外はスイカのようで、中は冬瓜のような
南仏にしかないフルーツだそうです。
これがおいしかったー!

こちらも自家製ミントシロップ
水に入れて飲みます。

週末のゲストにリクエストされたという
"シュークリーム"の試作品を食べさせてもらいました。

楽しい時間はあっという間に過ぎて...
帰国に向けて、パリへ戻る事になります。

また来年これるかな...?
パリへ戻る途中、
Beaune(ボーヌ)というブルゴーニュ地方の町に
立ち寄る事にしました。

そこで食べた食後のチーズ!
これが美味しかった!!

やわらかいチーズに”ジンジャーブレッドシロップ”と
甘くない”生クリーム”をかけて食べます。超美味〜。

夕食でお腹がいっぱいになったので、
少しだけ町散策のお散歩。
ここは、ブルゴーニュ地方なので、
ワイン貯蔵所がたくさんありました。
私はあまり飲めないけれど、
せっかくなので1杯だけ飲みました。


夕方遅くにこの町に入ったので、
目的の場所へは、次の日の朝行く事に。

駅前のホテルを取りました。
自分の部屋からの眺め☆

2013年7月11日木曜日

戻りました☆

無事、フランスから戻りました。ひさしぶりに自宅で眠り、目が覚めると、ちょうど朝日が部屋へ差し込んでくる時間でした。”帰る場所がある”というシアワセ。そんなことを改めてとても幸せに感じます。


フランスはとても素敵な国で、
旅をしていてとても楽しい事の連続。




セーヌ川の畔で”短い夏の夜”を楽しむ人たち
(21時ごろ)



いつもように、楽しませてくれた場所。

しかし、
パリの地下鉄で、”におうはずのない”ニオイがしたり、
歩道には、”落ちているはずのない”モノが落ちていたり...
身の安全を守るために気をつけなければならないことが
あったり...。
知らず知らずの間に気が”はっていたり”する。

日本で生活するよりも少しだけ気にかけないといけないことがあったり、
落胆させられることもあるのである。

そして同時に、
フランスでとても感心するのは、
重い荷物を運んでいる人を必ず助けてくれる!ということ。

フランスの電車に乗る時は、
日本のようにプラットホームと電車の出入り口の高さが同じではなく
3、4段の階段を登らなければならない。

重いスーツケースを持っている旅行者には少し大変な瞬間。
そんな時、必ず助けてくれる人が現れる。
こちらは期待しているわけではなくても。

決してニコニコしたとても人が”良さそうな”タイプの人が
いつも手伝ってくれるのではなく、
世間に怒りをかかえているのか?うつむいているような人や
ちょっとイタズラを”しでかしそうな”移民系の10代の少年や、
とても体格のいいアフリカ系の若いおしゃれな女の人が
携帯電話で話しながらもう片方の手を差し出して
手伝ってくれる。

本当に本当にありがたい。

そんな”いろいろ”なことがあるフランスで
楽しい時間を過ごして、
湿気のこもる東京へ戻った。

どちらの国もそれぞれ困った事があったり
良い事があったりする。
どちらもとても好きだけれど、
やっぱり、
自分が生まれた国や
自分が現在住んでいる場所がそれぞれの人にとっては
一番なのだろうな☆


朝の太陽の光が差し込む壁を見ながら
心の中にあったと思われるよく分からない緊張したような”塊”が
じわじわと溶けていくような感覚に気づき、
何となくそんなことを考えた帰国翌日の朝でした。


2013年7月7日日曜日

旅を終えて...& お知らせ☆

パリへ戻ってきて、今日でフランスの旅を終えます。
旅のレポートの続きは、また改めてさせてもらいますね。

部屋からの眺め☆

ところで、イベントのお知らせです。

前回もお知らせした『手ぬぐい体操』
( 前回のイベントお知らせの記事 → ☆★☆ )

平日の夜に開催されることが決まりました。

マッキーさんの『手ぬぐい体操は』、
決められたポーズを覚えて、

1、2、3、4♪
5、6、7、8♪ ...

とリズムを取りながらやっていく体操ではなく、

手ぬぐいの持ち方を少し教えてもらったら、
後は
”気持ちいい〜”と感じるポーズを
自分で見つけながら行うエクササイズです。

”痛”気持ちいい場所を見つけて、
カラダを伸ばすことの繰り返し。

一日中、オフィスの机で同じ姿勢をした後に
セルフマッサージのようなこのエクササイズをされると
カラダがほぐれ、
そして、脳もほぐれていくのを
きっと感じると思います♪

飛行機や電車で同じ姿勢をしていると
カラダがこるだろうと思って、
旅にも持ってきた手ぬぐい。

マッキーさんがデザイナーの方とコラボして
作られた可愛い手ぬぐいです。

”ヨガ”と
(どこで聞いたのか)”呼吸法”を習いたいと言っていたシャトーのオーナーと
同じくシャトーで働く、南アフリカ人のシェフに
習い立ての『手ぬぐい体操』を伝授。



とっても気に入っていた手ぬぐいだったのだけど...
山ではマッサージに行く場所もないとのことだったので、
自分の手ぬぐいを置いてきました。

”毎朝、エクササイズするよ!”と
喜んでくれました。
良かった☆

それでは、イベントの情報です。

<日時> 7月17日(水)
<時間> 18時半〜
<場所> 港区白金台 ニーマルヨガスタジオ
<参加費> 2,000円

<講師> 寺野 正樹さん
マッキーさんのサイト →  ☆★☆


ご興味のある方は、私までメールしてください。
tomocokoga☆yahoo.com(☆を@に換えて送信してください♪)


今後もイベントの予定が続いているそうです。
今回の参加が難しい方は次回にでも是非〜!

Happy 七夕☆

2013年7月5日金曜日

Day3 at Chateau de Rochessauve, France

朝食に出してくれた、”青い”イチジクのシロップ漬け。
熟れる前のイチジクを穫って、
丁寧に煮込み、瓶詰めしたもの。
これ、美味しい!!

半分に割ると中からシロップも出てきて
小龍包みたい?

 マルシェへの買い物についていき、
”ウィンドウ”ショッピング?。
”あれ買いたい♪”
”これも持って帰りたい♪”
ここも危険がいっぱい☆


ジロール茸!

フランスで初めて”ジロール茸”を食べてから、
東京のレストランでもメニューにそれを見つけると
オーダーしたくなってしまうほど、
大好きになったジロール茸。

”これ食べたい!”と
ランチに作ってもらうことをお願いしました。

状態が良さそうなものを
選んでくれているオーナー。

写真撮らないの?
と自分から言ってきた!

おいしかった〜!

↓ おもしろいので、撮ってしまった一枚。
フランス人なのにチーズが嫌いだというオーナー。
(チーズが嫌いなフランス人は意外にもけっこういるそうです。)
牛乳も飲まないそうなのですが、
ヨーグルトは食べるのだそう。
しかも、毎回必ず2個食べるのだとか。
「それで”陰と陽”のバランスを取っているんだよ」との説明。
ちょっと意味がわからない....。

左が陽で右が陰?


将来、”DJになるのが夢”だという
そんなオーナーです。

2013年7月4日木曜日

Day2 at Chateau de Rochessauve, France

今日は他にお客さんがいないから、と
近くの町へ連れて行ってくれました。

フランスでよく見かける並木道


以前は、アンティークショップオーナーだったシャトーのオーナーが
馴染みのアンティークショップへ立ち寄ってくれた後、
”Nougat(ヌガー)”のお店へ連れて行ってくれました。


以前は配達に活躍していたという
クラシックカー



車種はもちろん”プジョー”

今年も果物農家のおじさんのところへ。
去年の今ごろ、旬であった桃はまだ熟れていないとのことで、
代わりに、その日の朝穫り立てのアプリコットを購入。



ジューシーで甘ーい♪


シャトーへ戻って、
まずは食前酒☆
ちょっとユニークな味のお酒『Pastis』

氷をいれたグラスに琥珀色のお酒をそそぎ、
水を加えると...、乳白色になります。


私が好きだと覚えていてくれて....
作ってくれたラタトゥーユと
今夜のメインは、ほろほろ鳥のグリル☆

(コメント返信)
yachiyoさん
私は生のアプリコットを食べた事がなかったので感動でした。熟れているものは、酸味が全くなくて桃とほとんど同じような味でした。私が何個も食べていたので、相当好きなんだと思ったらしく、帰りに”電車の中で食べなさい”と持たせてくれました。日本まで持って帰る事ができればいいのにー。 Tomoko