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2013年2月27日水曜日

The Storyteller's Guest House, Tucson, AZ, U.S.A.

ショーの間、お世話になったB&Bの
 とてもキュートなフロントポーチ。



この裏に私が借りた部屋があります。
こちらが入り口☆


部屋の中はこんな感じ☆


シンク、電子レンジ、冷蔵庫、
洗濯機や乾燥機も☆


楽しみのひとつ、朝食☆
毎朝違う朝食を用意してくれました。


二人が購入した時のこの家の様子

この家は、元々1921年に建てられたもので
二人は購入後、
電気、水回り等を専門の人に整備してもらった後に、
家の中も外も
自分たちで塗ったのだそう。

実際やってみると、
大変な作業かと察しますが、
これから過ごす家に手を施すことができるなんて
素敵☆
ちょっと興味がわいてしまいます。



アメリカの広大な大地の旅。
永遠に続くかのように見えるハイウェイを
何時間もひたすらドライブすることに
少し疲れたら...

ここに何泊か滞在し、
MarthaとGlendaの
とてもフレンドリーで愛のこもったおもてなしに
癒されながら、

たまった洗濯をしたり、
裏庭で水の音を聞きながら読書をしたり、
街を観光したり...
しながら過ごすなんで、どうでしょう☆
より思い出深い旅になるのでは♪
(*B&B前に車を駐車できるスペースあります。)


The Storyteller's Guest House (English)   ☆★☆

2013年2月12日火曜日

次の街へ...

 昨日、恋に落ちてしまったクリスタル☆



何だか”苔”のように見える
緑色の結晶を持ち...



そして、白色の細かい結晶を
持つクリスタル...

屋久島を思い出させるような...
森の中の倒れた木に
新しい生命が次々と誕生しているような...
妖精が宿る石☆

 ☆ ☆

初めて出会った石☆



アクアマリンがたくさん詰まった
磨きが一切かかっていない石☆



そっと、恋を応援してくれそうな
魔法のスティック☆


この土地での予定を終えて、
明日、コロラド州の山の家へ移動します☆

2013年2月9日土曜日

アリゾナへ... 続き

今日は、少しだけ写真を撮ったので紹介します。
*私が購入したクリスタルの写真ではありません。


ちょっとキュートなアメジスト☆
スモーキーポイント同士が抱き合って☆
2本のポイントが寄り添って☆
私の身長くらいのサイズのものも☆
大きな大きなローズクオーツ丸玉

下の写真は、セレナイト(Selenite)の鉱山の写真を撮らせてもらったもの。
こんなに大きなセレナイトが埋まっているなんて☆

身長185センチくらいの男性が
こんなに小さく見えます。

いろんなクリスタルに出会い、
それぞれの前で足を止め、
今日もあっという間に時間が過ぎていったのでした。

3日目の夕焼け☆

2013年2月8日金曜日

アリゾナへ...

ヨーロッパの旅の話をしばし中断して...
生の”旅レポート”です☆

アメリカの砂漠の土地に来ています。

まるで人間のようなサボテン(Saguaro サワロ)と
温かーい気候、ダイナミックな大地が
私を迎えてくれました。

「Welcome☆」

”いけない”と分かりつつも
”疲れているから朝までちゃんと眠れるかも!”と思い、
19時に就寝。
これがやはりMistakeでした。
午前2時に目が覚めて、
いろいろ試したけれど、その後、眠ることができず...

それでも、ショーへは
もちろん行ってきました。

しかし、石を見るのに一生懸命で、
一枚も写真を撮っていませんでした...

明日はチャンスがあったら撮ろうと思います。

まだ月が見えているけれど朝日が☆
第一日目の朝☆

素晴らしい虹を持った、クリスタル、シトリンに出会いました。
ちょっとユニークなモノも☆
お楽しみにー!

2013年2月7日木曜日

Chateau de Rochessauve 2, Valence, France

B&Bでは、朝食も楽しみのひとつ。


ジャムもケーキもホームメード☆
このジャム、何だったっけ。とにかく美味しかった...。




B&Bでは、野菜、果物、ハーブ等ほとんどのモノが"Home Made"なのですが、ジャムを作るために大量の桃が必要だとのことで、果樹園へ桃を買いに行く事になり、一緒に連れて行ってもらいました。

左はその農家の入り口。飾り気のないその扉が素敵です☆





真っ黒に日焼けをした、農家のおじさん。たくさん働いたことを物語る大きな手と太い指。

どうやら”アジア人に接するのが初めて”の様子だったおじさんは、”言葉も通じないどこから来たのかわからないこの人とどうやってコミュニケーションをしたらいいんだ?”と言いたげな顔で私を見つつも、「食べなさい」と桃やアプリコットを差し出し、たくさん食べさせてくれました。

南仏の太陽の光をいっぱい浴び、そしておじさんの愛情ですくすくと育った果物は、あっまくて美味しかった☆



B&Bへ戻り、キッチンで特別お料理教室☆
フランス プロヴァンス地方の野菜煮込み料理「Ratatouille(ラタトウイユ)」


具の野菜は別々に炒めるのがコツ☆

ハーブもお庭から

完成☆

ディナーはポーチで星空の下☆

一日の終わり☆

”自然と共に生きる”ことを体験できるこの土地、この宿での時間は
とても濃厚な時間。
東京での忙しい毎日を忘れさせてくれる
特別な場所。
今年もまた行きたいな☆

2013年2月1日金曜日

Chateau de Rochessauve 1, Valence, France




ミラノを出て、たどり着いたのは、フランス ヴァランス(Valence)駅から車で40分ほど走った山にあるB&B。

『Chateau de Rochessauve』は、13世紀に使われていたお屋敷を改築した素敵なChambre D'hote(シャンブル ドット=B&Bの意味)です。




到着したのは、夏の夜。
虫の音、たくさんの星の輝きが私を迎えてくれました。



お風呂の窓を開けると、まるで”露天風呂”?

部屋の窓、お風呂からの眺め☆早朝




天空のプール☆


Chateau(シャトー) 上からの眺め☆


『Chateau de Rochessauve』のサイトはこちら (英語もしくはフランス語)  

☆★☆


*Valenceは、Paris Lyon駅からTGVで2時間半ほど。
Valenceのローカル線の駅とTGVの駅は、
かなり離れているので(確か10kmほど)、
利用時には注意。