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2012年12月29日土曜日

To Trafoi, Italy イタリア トラフォイ村へ


氷河を望むトラフォイ村(7月初旬)

ミラノから電車を3回乗り換えて、
南チロルのトラフォイ村を目指します。

ミラノ”中央”駅を出発

Veronaで
Bolzano行きへ乗り換え

Bolzanoに到着
Merano行きへ乗り換え

Meranoで再度乗り換え

広がるリンゴ畑
偶然ミラノのホテルで、ここのリンゴを
食べていましたが、甘くて美味しかった☆

宿のご主人にSponding駅まで迎えに来てもらい、
車で約30分ほどでトラフォイ村に到着。

ハイジやペーターが住んでいそうなところ
リフトの上から
宿からの眺め

空気がおいしく、氷河を望む素晴らしい景色に、
心が、”ほっ”とし、
とても喜んでいるのを感じます。
リトリートにも良さそうな場所☆


*トラフォイ村へは....
Milano中央駅から、
Verona, Bolzano, Meranoで乗り継いで、最寄り駅、Spondingへ。

イタリア鉄道のサイトに、
出発地 Milano、目的地 Meranoで入力すると、
旅程、値段が表示されます。
(所要時間 約4時間、早割で20ユーロ程(2012年7月現在))

Merano-Sponding間(約60分強)は、Merano駅で購入しました。
車内でも機械で購入できるようでしたが、
使い方が分かりづらそうでした。

各駅の乗り換えは、
それぞれの駅が小さく、エレベーターもあるので
スーツケースを持っていても大丈夫☆

ミラノ中央駅のカウンターは、
夏ということもあってか、ものすごい行列になっていました。
E-ticketで、前もって発券しておく事をオススメします。

2012年12月28日金曜日

To Milan, Italy from Colmar,France フランス コルマールからイタリア ミラノへ

この夏の旅のことを、しばらく綴りたいと思います。

運河




買い付けを済ませ、
イーゼンハイム祭壇画
見学した後、
電車で
コルマールを出発。




30分ほどで スイス バーゼルに到着。



フランス国鉄からスイス国鉄へ乗り換えて、
イタリア ミラノを目指しました。

新幹線のようなミラノ行き電車
バーセル駅3番ホーム ミラノ行き

スイス走行中の車窓
湖の横を通りましたが、あいにくの天気...

日本の新幹線のような立派な電車だったので、
”相当速く走るのだろう”と思っていたら...
山を走るので、そういうわけにはいかないようで、
かなり、のんびーりな電車旅。

イタリア内に入ると、イタリア人の車掌さんがチケットチェックに。
スイス人とは明らかに違う”面立ち”とイタリア語の”音”を聞いて、
ひさしぶりのイタリアに
心も何となく高揚。

ミラノ”中央”駅(数日後に大変な事が...)

ミラノに3泊ほど滞在。

Duomo di Milano  ミラノのドウオーモ
教会内部


パイプオルガン

























レオナルド・ ダ・ ヴィンチ
「最後の晩餐」の見学に、
サンタ ・マリア・ デッレ・グラツィエ教会
(世界遺産)
へ。




入り口にあったパネルを撮影(内部は撮影禁止)

25人ずつ15分間だけの見学。

修復で、色が鮮やかに再現されていて、
オリジナルの色ではないけれど、
ダヴィンチがその壁と向き合って、
描いている力を感じるようです。

修道院の食堂だったというその部屋は、
照明が薄暗く保たれていて
独特の雰囲気。

”この中に裏切り者がいる”
というイエスの声が
聞こえてきそうな...

***

この後、
引き続き電車で
イタリア北部の南チロルを目指しました☆


*「最後の晩餐」の入場には、前もって、予約が必要。
チケットの空きについては、こちらのサイト(英語)で確認できます。
Cenacolo Vinciano  →   ☆★☆

音声ガイド(日本語)は、かなり丁寧で、
見学の15分間では、全てを聞き終えることができず
外へ出た後もベンチに座ってしばらく聞きました。(参考になれば☆)

教会の場所は、
地下鉄の駅からサインが出ているので見つけやすいです。
ミラノの地下鉄は、キレイで、パリよりも安全に感じました。
それでも要注意☆

2012年12月26日水曜日

Sforza Castle, Milan, Italy ロンダ二ーニのピエタ像

十字架から降ろされたイエスを
腕に抱く聖母マリア

クリスマスは終わりましたが...

この夏、
イタリア ミラノで見た「ロンダ二ーニのピエタ像」についても
シェアさせてもらいます☆

ミラノのスフォルツア城博物館に所蔵されている
ミケランジェロが制作した4つのピエタ像のうちの1つ。





このピエタ像は、未完成。

それでも、

母と子の...
それぞれの悲しみ...
苦しみ...
そして、お互いの愛...
魂を...
感じるものでした。


コルマールの「イーゼンハイムの祭壇画」も
この「ロンダニーニのピエタ像」も
先日、展示会をさせてもらったウーゴズのスタッフの方に
”コルマールとミラノに行くのであれば
絶対に見に行くべき!”とアドバイスをもらい、
訪れた場所です。
彼女の言う通りでした☆
素晴らしいアドバイスをありがとうございました。

2012年12月25日火曜日

Musee Unterlinden, Colmar, France イーゼンハイム祭壇画


キリストの誕生日だったので、それにちなんだ話題を。

『キリスト誕生』
キリストが生まれて、マリアに抱かれています。
天には神様の姿が。
左側では、天使がキリストの誕生を祝って
ヴィオラを演奏しています☆


コルマール ”プティ ヴェニス”





今年の夏、フランスへ行った際、
アルザス地方にある
コルマールという街に滞在しました。


コルマールには、
小さな運河があって、
アルザス地方独特の建物が残っている
かわいらしい街でした。



その街にある
『イーゼンハイム祭壇画』
を見てきました。

ドイツ人の画家による作品。
元々は、コルマールのすぐ近く、
ドイツ イーゼンハイムの修道院にあった、木彫祭壇です。

観音開きの扉を開いていくと
「キリスト誕生」など聖書の場面が現れる、
”木枠”の大きな”絵本”のような構造。

美術館では、そのひとつひとつを切り離し、
展示しています。


「受胎告知」「キリスト磔刑図」
「キリスト復活」「キリスト降誕」などの場面...

その力ある...
魂のこもった絵の前で...

自然に足が止まってしまい
それぞれの絵を
ただただ見つめてしまったのでした。


「磔刑図」では、”マリアの苦しみ”、”イエスの痛み”を感じ...

「キリストの誕生」では、天使の姿に、喜びのエネルギーを感じ...


そして、特に感動したのが、これ。

「キリスト復活」


私の写真では、その迫力を全く表すことができず...
とにかく一度見て欲しい、と思う絵のひとつでした。



*Colmar(コルマール)へは...
私は、Paris(パリ)からTGVで、Strasbourg(ストラスブール)へ行き(約2時間強)、
そこで、普通電車に乗り換えて行きました(約30分)
Strasbourg(ストラスブール)の乗り換えは、
ホームに設置されているスクリーンで乗り場を確認でき、簡単です。

時間帯によっては、Paris(パリ)から直行TGVもあるようです。
フランス国鉄のサイトで予約をしておいて
駅で発券して乗車。

フランスで電車に乗る時は、
ホームに設置されている黄色の機械に、自分で切符を通して
改札のスタンプを押しておかないと
ペナルティーが。
要注意です。(何回か忘れた私...)

Happy Holidays...☆


衣替えしたクリスマスリース☆



ちょっと衣替えして、
赤を加えてみました。





















以前、勤めていた会社に
ユダヤ系のアメリカ人が何人かいました。

私の上司が、
「ユダヤ教ではクリスマスをお祝いしないんだよ
Merry Christmasとは言わないんだ」
と教えてくれました。

だから、
会社でのクリスマスの挨拶は、
『Happy Holidays☆』


私は宗教を持たないので、
それぞれの思いを
深く理解することができていないのかもしれないけれど...

もし
少しの配慮で
みんながハッピーでいられるのであれば、
そう心がけたいな、と
思ったのでした。


Dear Santa, "Would you like to take a break?"

でも、きっと...
サンタクロースは万国共通でしょう☆

この地球上の
子どもたちの元に...
(もちろん、おとなにも☆)

それぞれが
希望する”豊かさ”



世界中に
”平和”が
広がりますように...☆
祈りを込めて


Happy Holidays☆
and
Merry Christmas☆☆

2012年12月22日土曜日

お疲れさま会2

デザートテーブルに置かれたYoshicoさんの作品集


お疲れさま会の様子ではありませんが、展示会のもう一人のメンバー Yoshicoさんの紹介を。

左の写真は、彼女のスウィーツ作品集。開いているページは、カフェからのオーダーのタルト。




Yoshicoさんは、
コルドンブルーで製菓ディプロムを取得後、
ケータリングやオーダーメイドのお菓子作りを
しているパテシエです。


ちょっとピンぼけ(汗)


この写真は、
展示会の時のもので
豆腐で作った「ブラウニー」。

イチジクと洋酒の味が効いていて
超美味☆

とてもしっとりしていて、
豆腐を全く感じさせない味でした。


マクロビなど健康食についても
感心を持っている人で、現在もさらに勉強中。
お菓子作りにも取り入れています。





下の写真は、最近のオーダーから。

クリスマスプレゼント☆マカロン

セールスの仕事をされている方から、
「お客様へのクリスマスプレゼントを作って欲しい」
という依頼☆

クリスマスカラーのマカロンで、ラッピングも可愛い。


緑のマカロンには、ピスタチオクリーム、
赤のマカロンには、ラズベリージャムがはさまれています。

ピスタチオクリームもラズベリージャムも
手作りなのだそうですが、
ラズベリージャムは、
展示会で作ってもらった
ピンクのマカロンにもはさまれていて
美味しかった☆
酸味も甘みも絶妙。

見た目に、可愛くて、時に美しくて、
心がほっこりし、
口に入れれば、甘くて優しい味が広がる、
そんなYoshicoさんのお菓子です。

ウェディングケーキや、パーティー用デザートの他、
お誕生日ケーキや、プレゼント用スウィーツにも
対応してくれるそうです。

イメージなども伝えれば、応えてくれます☆

ご質問、ご相談、オーダーは、
Yoshicoさんまで☆

↓ メールアドレスは、こちらです。
sea.sky.snow☆hotmail.co.jp
(☆を@に変えて、送信してください)

2012年12月21日金曜日

冬至

ミカンではありません
ミカンに見えるけど☆

東京では、
今朝、太陽が顔を出していたのに、
だんだん雲が多くなってきて、
寒い日になりました。

今日は冬至なので、
ゆずを浮かべて
お風呂に入ることにします。

今日は、16時32分に日が沈んだ東京。
あさってには、
1分遅くなって16時33分になるのだそう。

日がどんどん長くなっていくのですね。
夏が1日、1日近づいてくる〜。
嬉しい〜☆
あ、ちょっと気が早すぎました。




冬至の今日、
ヨガの先生に誘ってもらって、
素敵なギャラリーへ行ってきました。

子どもたちへ「いのちの大切さ」を伝える事にも
力を入れていらっしゃる
陶彩画家 草場一壽さんの作品を
見る事ができるギャラリーです。

日本人には馴染みのある神様や観音さまが
素晴らしい色使いで表現されています。
色彩もそれぞれの神様の表情も
繊細で美しい....

写真も撮らせてもらいましたが、
絵の精細さや美しさは、
現物を見て
感じてもらいたいと思って、
ここに添付しないでおきます☆

今日は、たまたま
”ライアー”という楽器の練習会をされていたので
聞かせてもらえる事になり、
何とも言えない...平和な心地よい音色に
とっても癒されました。

外は寒かったけれど、心はほっこりする
素晴らしい日になりました。


陶彩画 Web ギャラリー → ☆★☆
Tosai-ga Web Gallery(English) → ☆★☆

2012年12月19日水曜日

お疲れさま会1

『チーム...』(チーム名考え中)



展示会でコラボした
パテシエYoshicoさん、
アクセサリー作家 紗江子さんと。

いつも女子会は
そうであるように...

今回も話は尽きず、
美味しい食事と楽しいおしゃべりで、
この夜もあっと言う間に
時間が
過ぎていきました。








先日の展示会では、コラボしたYoshicoさんの他に、
実は、陰の大きな助っ人がいました。
それは、
アクセサリー作家 伊藤紗江子さん☆

”次はこれをやらなきゃ!”と考えている私の頭の中を
読んでいるかのように、まさに”かゆい所に手が届く”存在。
たくさん助けてもらいました。



彼女のブランド『Dreaming Beauty』


今年になって、制作活動を始め、
先日の展示会が、彼女のデビュー☆

彼女の夢の世界を、手作りアクセサリーで
表現しています。

アクセサリー作家 伊藤紗江子さんのブログは
こちら → ☆★☆

お疲れさま会の夜のことを
「すごく楽しくて、おいしくて
ハートがとろけちゃうんじゃないかと
思うくらいだった」と言ってくれる
可愛い紗江子さんのブログを
よかったら訪問してあげてください☆




2012年12月18日火曜日

素敵な新しい住処

かわいいお花といっしょに

海や大陸を渡って、
とおいとおい”島国”日本へ
やってきてくれたクリスタルたち

その中のひとつ、
ブラジルから来てくれた素晴らしい光を持つクリスタルが
とてもお世話になっている治療家さん(奥村育子さん)の元へ。

彼女のセッションルームの、温もりを感じる木のテーブルの上が
新しい住処となった、クリスタル。

奥村さんらしい、かわいいお花と共に飾ってもらえ、
とてもとても幸せそう。

とても心地よく過ごしている様子に安心するのと同時に
”しっかり奥村さんをお守りするんだよ”と
ちょっと親心が芽生えたりして☆

奥村さん、心がほっこりする写真をどうもありがとうございました。
治療家 奥村育子さんのブログはこちら → ☆★☆


クリスタルをお持ち帰りいただいた皆さまから、

「持ち歩きたくなって
カバンにいつも入れています」

「”心”で選んで持ち帰ってみたら、
何と自分が買いたいと思っていた石のひとつだった!」

「石と話をして、名前を教えてもらったので
調べてみたら、北欧の妖精の名前でした♡」

「お仕事のパートナーとして頑張ってもらっています」
by ライトワーカー Makiさん
Makiさんのブログはこちら → ☆★☆

「一緒に寝てみたら、朝、目覚めた時、
何とも言えない至福の気持ちでいっぱいに☆」
by コピーライター コイズミ カズコさん
私も受講した、コイズミさんの「手帳講座」のご案内はこちら → ☆★☆


等々...

うれしいご報告をいただいています。
皆さま、本当にありがとうございました。


これからも...


おひとりおひとりの心に響く
クリスタルを
見つけていけたらなあと

前進する気持ちを新たにしました☆